舞台用 紐引き カーテンレール の修理 

半年前にカーテン、ロールスクリーン、ブラインドなど一通り納めさせて

頂いたお客様から、紐引きレールの調子が悪いとご連絡を頂きました。

青梅にある建替えの保育園さんの舞台です。

舞台幕の中幕に取付けたレールが動作不能になってました。

 

本来レールの中を転がるランナーの両脇になくてはいけない紐ですが

ランナーの下敷きになってしまい動かなくなってます。

紐引きレールの紐はテンションプーリーという固定金具で床や壁に固

定するのがベストなのですが、

中幕用レール2本、バック幕用レール1本の紐引きレールの設置打合

せをした時、発表会で先生も園児達も舞台裏を行き来するとの事を

伺い、床に固定してつまずいたりしないように宙吊りタイプのテンション

ウエイトを提案させて頂きました。

快適に紐引きレールは動いていたはずですが・・・

 

 

修理はレールのエンド部分についている一車と呼ばれる部品を外して

紐をあるべき位置に戻してからランナーを入れ直すだけです。

 

外した中幕を取付けて紐引きレールの動作確認をして終了です。

紐引きレールのトラブルで多いのは、紐を操作しないでカーテンのほう

を持って開閉してしまう為に、閉じた時に出来る紐のたるみを先頭ラン

ナーが踏んづけてしまい動作不良が起きるケースです。

お客さんにお伝えしていたつもりでしたが反省です。

 

ちゃっかりお土産を頂いてしまいました☆

こちらの保育園さんに納めたロールスクリーンを気に入って系列の保

育園さんにもご提案させて頂ける運びとなりました。

和光インテリア 田中でした。

 

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