オーダーカーテン縫製工場「はたらくミシン」 その2

早速ですが、弊社縫製工場にあるこちらの機械の用途はお分かりになりますでしょうか?

この写真だけでピンとこられたら、あなたは縫製道1級ですww

操作パネルがあって、観音開きする箱があって、それに銀色のホースみたいなのがつながれてます。

別角度から。

特別にもう1枚。

観音開きの扉みたいなのを開けた所です。

「何をつくってるのでしょうか?」

モザイクをかけて何を作っているかを当てるクイズ番組のMCみたいで、調子に乗ってしまいすみません。

つぎにいってみましょう。

箱のなかにあるフックバーに、カーテンを吊り下げます。

吊り下げ終わりました。

「なにをつくっているのでしょうか。」

 

カーテンを吊り下げて、操作するとカーテンフックバーが上に行き、吊り下がった状態になります。

本体下部にある「土筆」みたいな突起を利用してカーテンを畳んでいきます。

カーテン下部の形を整えて固定しましたら、製品高さいっぱいまでフックバーを上げて、

こんどは、カーテン上部の形を整えます。

綺麗にセットできたら、

ふたを閉じて、操作盤で企業秘密設定をしますww

カーテン生地それぞれに合わせて、温度を設定し

スタートボタンをポチッ。

ウーンという音とともに、本体下部から温風が出てきます。

もうおわかりでしょうか?

髪の毛をカールするようなイメージで、カーテンに山・谷をなだらかに記憶させ、

吊るした時に綺麗に見えるように魔法をかける機械です。

弊社では、「ウェーブ加工」と呼んでおりますが、会社によって様々な呼び方があるようです。

ソフトウェーブと呼んでいる国内メーカー様が使用している機械ですので、品質もぴか一です。

ウェーブ加工も、洗濯3~4回で効果が無くなってしまうと説明してます。

しかし、我が家のカーテンは年2回洗ってますが、6回洗っても消えて無いと思えるぐらいに綺麗にドレープが付いてます。

要は、洗った後のタタミで更にクセを付けてあげれば長持ちします。

特に巾が長いカーテンや、遮光性生地カーテンなどにウェーブ加工があると、ご期待頂いた以上の効果でご満足して頂けると思います。

リビングや主寝室などには是非ウェーブ加工を!!

 

一般のお客様には、ウェーブ加工を無料でお付けできる特別サービスもありますので、

詳しくは、弊社までお気軽にお問い合わせください。

以上、小林 将人でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です